2013年03月06日

『ビブリア古書堂の事件手帖』」

『ビブリア古書堂の事件手帖』」
今回は「たんぽぽ娘」:ロバート・F・ヤング著。が
題材だった…・面白かったな。
やっぱこのドラマ、全部録画して残しておけばよかった。
再放送に期待・・・・・
しかし、先週の題材が藤子不二雄の『UTOPIA 最後の世界大戦』ってのにも
驚いた。

しかし、「作中に登場した本が、次々と売れゆきをのばしている」っというのは
笑える・・・たしかにドラマ観ると、読んでみたい!読み直してみたくなる。
夏目漱石の『それから』から小山 清の『落穂拾ひ』、S・N・ヴィノグラードフ、A・F・クジミンの『論理学入門』に宮沢賢治の『春と修羅』、アンソニー・バージェスの『時計じかけのオレンジ』、太宰 治の『晩年』、梶山季之の『せどり男爵数奇譚』・・・「たんぽぽ娘」

2話に登場した『落穂拾ひ』なんかは、絶版だったのが復刻されるらしい・・・

あんな「古書店」憧れるな・・・・・
posted by kamiya at 15:13| 東京 ☀| Comment(0) | 古書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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